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東南アジアに自生するハーブの一種で、胡椒科の植物です。日本では蒟醤(キンマ)と書きます。分類学名PIPER BETLEといいます。TOPページにある“葉”がそうです。
インドネシアではキンマは結婚式やお祭りの時には欠かせない物で、キンマのツタがビンロウ樹に巻きつくことから、夫婦のシンボルになっているようです。
バリ島やインドネシアの各地では訪ねてきたお客をもてなすのにキンマのタバコを出す習慣があります。
インドネシアでは古くから親しまれています。王室への献上物として、結婚の時には母が娘へプレゼントする習慣もあるそうです。
私とシレーの葉の出会い
私は「強い臭いには、強い香水」これはダメだと思っています。「刺激の無いもの」「手軽に使える物を・・・」と様々な事を考えていた矢先、インドネシアの女性に会う事がありました。
その時に教わった事が、インドネシアには「身体を清め、身だしなみを整えてから外出する」という習慣があり、その際にシレー(日本名:キンマ)の葉を煮出して作った水を使うという事でした。初めは宗教的なもの・・・?身体的なもの・・・?と、思っていました。シレーの葉の事を調べているうちに、確かにシレーの葉の魅力は理解できました。しかし一番の核心は、シレーを使うという事は人に対しての「心遣い」「礼儀」「思いやり」だったのです。インドネシアには古来からエチケットとして習慣付けられていたのです。
古来より東南アジアにはシレーを使い、他国には無い“清潔を保つ「文化・習慣」”があり、そのソープは各家庭で作られ受け継がれています。
その結果
、この“文化”とシレーを原料とするものを日本へ輸入できないか・・・?と考えました。そこで誕生したのがこの「ピュアエチケット」なのです。

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